2026/01/14 今の日本の政治は弱者を救うではなく、利用しているケースが多い
本来、わかっている政治家なら日本が抱えている問題を把握し、あるいはわからないなら、新聞や報道を見るあるいは地域の有権者から日々、問題を指摘してもらうなどあって、政策として法案を作るなど行動していればいい
でも毎年経済対策だとして、支援金を払う政治家はそれは弱者にいや何かに困っている人を救うふりをして、利用しているだけに過ぎない
本来一度でもそういう仕組を作れば、次回からはそれを利用して、すぐに支給するなど行えればいいのだが、何か毎回リセットがかかっているように、支援をするというと最初から検討している
いやその金銭的に困っている人を昨年よりもより稼げ得るようにと仕事を作らない。作ると彼らはそれに困らなくなり、支援金を政策としてすすめても効果がなくなる
つまりその効果とは選挙である。毎年行われる選挙ではその前後に金が動く。その金とは支援金のたぐいのものがおおい。つまり彼ら国民に金銭的に潤ってもらうとこのシステムが効かなくなるから、積極的に行わない
いつも何をするにも財政がない、金がないというだけで、その方法としてはステルス増税が多い
そう取ることは積極的に行う、支援金にしても賃上げをしても、それだけ潤ったのだからと増税で取り分が減る傾向もある
そう、支援金や円安による賃金値上げは、税金や寄付として戻って来るから、政治家にとっては潤う手段でもあるようだ
だから国民が稼いで金銭的に困らない状態の政策はない
本来与党がないなら、野党からアイデアでも出てくればいいのだが、その野党にもそのアイデアすらない
そう弱みのある国民に政治家は救うではなく利用することで、支持率も上がり、一時的な支援金でも選挙などに効果があれば毎年行っていく。
報道も政治家も結局、報酬には困っていない人だから、そのしくみを切り崩す、暴くこともしない。特に報道もニュースが1割、その他9割は情報番組で、とにかく笑いを取ってスタジオにいる関係者だけが楽しむ番組しか作れない
いつになったら国民が金銭的に潤うようになるのだろうか?
Posted Jan 13, 2026, 11:55 PM UTC