表現者を嗜む民衆の癖
倫理が高そうな事言ってるし、全否定するわけじゃないけど、藤井聡は戦争責任はいつまでもマスコミが悪いで通している。無難な答えかもしれない。
高市と経済政策(安倍政権時から)において協力関係がある事は否定出来ない。石破降ろしのための日帝演出寄りな破格のプロパガンダ動画もキモかった。マジで右なのは石破だったのだが‥理由は分かる
この人らの言う日本とは世界に正当に評価されるべき日本と国民の実存の中心に日本の意義を再定義したい思惑があるのでは?
揺るぎの無い日本感を植え付けたいんじゃないのでは?と思う、半分わかるが半分は疑問。多くの大学と同じで京大だって昔ほど潤沢な資本があるわけじゃない、論文数の世界ランクは下がっているし危機感があるはず。
だから反体制的精神を語る時代は冷戦の土俵が作られたために薄れ、本人は理念実現のためか思想的近接か現実主義的か分からないが結果的に政権と関係を持ち始めた。
YouTube動画も分析力は高く読み解きも話も面白い、誰でも学術的権威の話を聞ける。
先生方はネトウヨホイホイな動画も作れば韓国映画や日本文芸について深度のある楽しい話がきける。
藤井聡が対談する相手はネトウヨからは嫌がられている人物だったりする、けど決め打ちの主観を徐すれば話合う内容は教授、研究者、学者など。論点に対して共通認識だったり同じ危機、問題認識を持っている事がわかる。
ただ視聴者は一時的にでも既存の価値観を引いたり主観を崩し論点に向き合う事や思考性が無い人もいる、そのな人から見ると高市や安倍と親密な藤井がリベラルと話し合う事それ自体は不問の事でも石破が同じリベラルと話すと石破は敵と見なす固着したラベリングと住み分けしている人々を相手にしている事が明白になる。
もう諦めというかインターネット、SNS台頭以降の好きなものだけ食べて生きている人々の捻くれた価値観を利用する事も学者の戦略である事は否定出来ない現状である事も事実、日本の現状を齎した政権を担ぐ事が既定路線なら何にも変わってないのと一緒だけど次の30年に対する視座はどんなものだろう
Posted Mar 3, 2026, 11:38 AM UTC